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「ストップ! そのまま、両脚を大きく開いて、両手を|床《ゆか》につけろ。そのほうが、ジーパンが脚にからまって動きがとれんだろうし、素っ裸になるよりエロチックでいい」  と、言った。 「兄貴の言う通りだ。さあ、|股《また》をおっ広げろ」  濃いサン・グラスの男が垂れかけたヨダレを|啜《すす》りこんだ。  恵美子は言われた通りにした。花弁が|剥《む》きだしになる。ルミに銃口を向けていた二人の若い男のスラックスの前がふくらみきり、ジッパーがはじけ切れそうになっていた。 「よし、そのまま動くなよ——」  シューティング・グラスの男が恵美子に命じ、若い二人に、 「おっぱじめろ」  と、|顎《あご》をしゃくった。視線は恵美子から外さないままだ。 「分りやした」 「レズに男の味を教えてやります」  二人の若い男は拳銃を持ったまま、大いそぎでスラックスとブリーフを脱いだ。  その二人の|痩《や》せた長身のほうのペニスは細いが長く、ずんぐりしたほうのは短いが太かった。いずれも天井を向いて脈打ち、すでに透明なジュースをしたたらせている。 「男嫌いのあんたの|可《か》|愛《わい》い彼女が、こいつらに|穢《けが》されるのを黙って見てるのかい? 今のうちにしゃべったほうが利口じゃないのかね?」  シューティング・グラスの男が|嘲《あざ》|笑《わら》った。その男も、ズボンの前をふくらませている。濃いサン・グラスの男もだ。 「助けて、おねえさま……わたしを愛しているのなら……お願い、しゃべって!」  ルミは悲痛な声をたてた。 「わたしには何もしてあげられないわ。悲しいことだけど」
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